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結婚資金と言うと挙式や披露宴など数百万円単位の

ろうきんブライダルローン審査は厳しい?【審査甘い金融機関の選び方】

現在のブライダルローンの事情について解説。銀行や各種金融機関のフリーローン枠を使って、結婚資金のためのブライダルローンとして活用することができます。

結婚資金と言うと挙式や披露宴など数百万円単位の
結婚資金と言うと挙式や披露宴など数百万円単位の大金が必要になります。

結婚式以外にも新婚旅行や引っ越し費用など式以外にも百万程度はかかることが考えられます。

ブライダルローンはそれらの多額の資金を低金利で貸し出すのですから通常のカードローンよりも審査のハードルはかなり高く厳しいものになります。

審査のポイントになるのは、借主に返済能力があるかということで本人確認書類の他に源泉徴収票や収入証明書類なども必要になります。

また、ブライダルローンでは保証人は必須ではないのですが審査の結果によっては保証人を立てることを条件とされる場合もあります。

クレジットカード会社のオリコが提供するブライダルローンはブライダルプランという商品名で貸付金額は10万円から300万円、利率は6.0%から13.2%です。

申込資格は満20歳以上であることと、安定した収入がある人としか規定されていないので収入や雇用形態、勤続年数などの条件は厳しくありません。

返済期間は6か月から最長で7年(84か月)を設定することができ融資金額が50万円以下だと最長4年となります。

申込に必要な書類は本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しとなりますがオリコでの借入れ額の総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要です。

また、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票などの所得証明書類の提出が必要になります。

みずほ銀行にはブライダルローンはないのですが結婚式や新婚旅行にも使えるみずほ銀行多目的ローンがあります。

固定金利は年6.700%で、更に低金利な変動金利も選択することができます。

又、現在みずほ銀行にて、証書貸付ローンを利用中(利用していた人)の人は更に年0.1%の金利引き下げとなります。

申込対象者は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、勤続年数は2年以上は必須で、前年度の税込年収は最低200万円以上必要となります。

銀行のブライダルローンは千葉銀行のようにブライダル専門のローン用意しているところもありますが一般的には多目的ローンや目的別ローンといった形で対応することが多いようです。

一方でクレジットカード会社が提供するブライダルローンもありますが式場と提携しているケースが多く、クレジット会社指定の式場で結婚式をあげることが融資を受ける条件になっていたりします。

銀行のブライダルローンの金利の相場は5%から7%ですが式場提携タイプのブライダルローンの金利相場は6.0から15.9%ですので、高いのは否めません。

金利面では銀行のブライダルローンのほうが圧倒的にお得に思えますがクレジット会社にも銀行レベルに低金利なものもあります。

ジャックスのプレシャンテは金利が6.5%ですから楽天銀行よりも低金利な上に限度額500万円と銀行よりも高額ですし、クレジット対応なので口コミ評価は上々です。

銀行のブライダルローンはリフォームローンなどのように使途が限定されたサービスになっています。

使い道を結婚に関係する資金と限定することで普通のキャッシングローンと比較して低金利で借入可能なことが大きな特徴です。

一方、消費者金融のキャッシングでは目的別ローンになっておらずすべては用途が自由なフリーローンになります。

消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%でブライダルローンは5%から7%前後と格段に低くなっています。

また、ブライダルローンは数百万円単位で借入可能に対し消費者金融カードローンは初回の借入額は数十万円が相場です。

楽天銀行では目的型ローンブライダルというブライダルローンを提供していて楽天会員や楽天銀行に口座をお持ちであれば簡単に手続きすることができます。

固定金利で年7.0%、融資金額は最高で300万円、返済額は月々1万円からOKです。

楽天銀行の融資額は1人あたり最大で500万円までと上限が決まっていることです。

つまり、ブライダルローンを申し込んだ時点で、既に楽天スーパーローンで300万円の借入れがある人はブライダルローンではあと200万円までしか借りられないのです。

申込に必要な書類は本人確認書類、収入証明書、資金使途確認書類で融資実行後は領収書や振込控の写しなど支払が確認できる書類を1か月以内に提出するように義務付けられています。

ブライダルローンとは結婚に関する費用を貸してくれるサービスのことで銀行やクレジットカードを扱っている信販会社などでサービスが提供されています。

通常のカードローンよりも金利が低くというメリットがありますが、一般のカードローンと比較すると手間や時間がかかるってしまうというデメリットもあります。

通常、カードローンというものは借りたお金の使い道は自由なのですが、ブライダルローンで借りたお金は結婚のために利用する以外には認められません。

結婚に関連した資金と言っても挙式や指輪代といった結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や引っ越し費用などかなりのお金が必要になってきます。

結婚資金を貯めてから結婚を考えるという方も多いと思いますが、1日でも早く結婚したいと考えている方は、金利が低いブライダルローンの利用がおすすめです。

総量規制というのは、収入の三分の一を超える融資を禁止した規制で消費者金融などの貸金業者に適用される規制です。

結婚式にかかる費用は平均して250万円から350万円ですから総量規制が適用された場合は年収が750万円から1
050万円必要になる計算です。

若い人はそんな収入はないでしょうし、すでにカードローンを利用している人は、借りられないのではと不安になってしまいますよね。

しかし、銀行なら貸金業法は無関係となりますしクレジットカードを扱う信販会社のクレジット払い(立て替え払い)も割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外です。

但し、クレジットカードのキャッシングで融資を受けると貸金業法が適用され総量規制の対象となってしまいますことご注意下さい。

ブライダルローンは低金利でお金を貸してくれるというのが最大の魅力でもあると思うのですがキャッシングローンに変わりないので返済期間が長引くほど利息は多くなります。

月々の返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、利息を優先して返済して、決めた返済額内の残った金額が元本に充てられます。

従って、返済期間が長引くほど利息が多くなってしまいますのでなるべく早めに完済してしまう方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンで借り入れた借金が御祝儀で賄えるようであれば少し無理をしてでも一括返済してしまった方が無駄に利息を支払わずに済みます。

ご祝儀総額が一括返済に足りないときは計画を立ててゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローン組む際に1番多く費用が掛かるのが結婚式の費用ですが挙式と披露宴だといくらぐらいが相場なのでしょうか?全国的に一番多い価格帯は300から350万円ほどで全体の15.1%となっており2位は400万円から500万円(約12%)、3位は350万円から400万円(約10%)となっているようです。

全国の平均相場価格は専門誌やサイトによってある程度ばらつきはありますがおおよそ250万円から350万円の範囲に収まっています。

結婚にかかる費用は挙式だけでなく新婚旅行の旅費や新居の引っ越し代などプラス100万円以上かかってしまいます。

更に「できちゃった婚」の場合には出産費用や新生児用品の購入費も必要となってきますのでプラス20から30万円多くなることを想定しておきましょう。
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