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楽天会員の人や、楽天銀行に口座が持っている人ならば

ろうきんブライダルローン審査は厳しい?【審査甘い金融機関の選び方】

現在のブライダルローンの事情について解説。銀行や各種金融機関のフリーローン枠を使って、結婚資金のためのブライダルローンとして活用することができます。

楽天会員の人や、楽天銀行に口座が持っている人ならば
楽天会員の人や、楽天銀行に口座が持っている人ならば簡単に手続きができます。

固定金利で年7.0%、融資金額は最高で300万円、楽天銀行からローンを組む際に気を付けることは楽天銀行の最大融資額は1人あたり500万円までという点です。

仮に既に楽天スーパーローンで300万円の借入れしている場合はブライダルローンでは200万円までしか借りることができないという事です。

申込に必要な書類は本人確認書類、収入証明書、資金使途確認書類でブライダルローンは各金融機関にて提供されていますがどのような点に注目して決めればいいのでしょうか?ブライダルローンというローンは資金の使途が限定されているローンなのですが借り入れた資金の使途に関する制限は各金融機関によって違う場合があるので注意が必要です。

例を挙げると、楽天銀行の場合は新婚旅行費用だけの借入れは不可となっていますしジャックスの場合は挙式と披露宴の費用が含まれていればそれ以外の費用にも利用できます。

ですから、ブライダルローンの選び方で重要視しなければいけないことは資金使途の範囲がどこまで許可されているかをということになります。

低金利かつ融資限度額が大きいことに超したことはないのですが毎月の返済額などを考慮して無理のないプランを組めるローンを選ぶことをおすすめします。

ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚関連以外の使い道は認められていません。

使い道を限定することで金利を低くした目的別ローンと呼ばれるサービスで医療ローンや教育ローンなどと同じ種類と言えます。

ブライダルローンで認められた使い道には挙式・披露宴や衣装、引き出物に関する費用や新婚旅行の旅費や引っ越し費用などがあります。

フリーローンと異なる点は使い道を証明できる書類が必須となっているところです。

例えば、結婚式場が発行した見積書や請求書の提出が求められるほか支払完了後には領収書や振込控えなどが必要になることもあります。

ブライダルローンというものは、結婚式のために借りると言う方が大半かと思いますが金融機関からお金を借り入れることに変わりないので、あらかじめシミュレーションをすることがとても重要です。

結婚式や披露宴にかかる費用だけでも300万円はくだらないと言われていますのでそこから毎月の返済額やボーナス払い、借入金利を含めて計算します。

借入金が300万円でボーナス払いナシ、金利7.0%、毎月4万円で計算しますと、支払回数が100回で、支払期間は8年3か月となりました。

ご祝儀の支払のあてにしようと思っても結婚式は赤字になるのが一般的ですから、300万円ほどの結婚式で100万円くらいは赤字となるようですそこで、ご祝儀を想定し100万円のローンを組めば不足分を補えるのではと考えがちですが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

総量規制とは収入の1/3を超える融資を禁止した規制で消費者金融などに適用されるというものです。

結婚式にかかる費用は約250から350万円はかかると言われていますので総量規制が考えると、年収が750万円から1
050万円必要になってしまいます。

若い夫婦であればそんな約1000万の収入なんてないでしょうし、すでにカードローンを利用している人は結婚式を挙げられないんじゃないかと不安になってしまいますよね。

しかし、銀行であれば。

貸金業法は関係ありませんしクレジットカードを扱う信販会社のクレジット払い(立て替え払い)も割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外です。

但し、クレジットカードのキャッシングで借金をすると貸金業法の適用により総量規制の対象となります。

ブライダルローン組む際に1番多く費用が掛かるのが結婚式の費用ですが挙式と披露宴を行う場合、相場はいくらぐらいなのでしょうか?番多いのは300万円から350万円の価格帯で全体の約15%を占めており次点で400万円から500万円(12.4%)、その次が350万円から400万円(10.9%)となっています。

全国平均は調査した専門誌やサイトによってばらつきがありますが約250万円から350万円程度のようです。

結婚にかかる費用は挙式・披露宴以外にも多くあり新婚旅行費や、引っ越し代など結婚式費用プラス100万円以上は必要になるでしょう。

更に「おめでた婚」になると出産費用や新生児用品の購入費も必要ですからプラス2、30万円はかかることを見積もってローンを組む必要があります。

オリコが提供するブライダルプラン(ブライダルローン)は満20歳以上で安定した収入がある人であれば申込むことができ収入や勤続年数などの条件は特にないようです。

返済期間は6か月から最長で7年(84か月)を設定することができ借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

ローン申込書や本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になるほかブライダルプランでの借り入れを含めてオリコでの借入れ額の合計が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要になります。

又、オリコからの借入れ合計額と他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合もブライダルローンは低金利でお金を貸してくれるというのが最大の魅力でもあると思うのですがキャッシングローンには変わりがないので返済期間が長いほど利息は多くなります。

月々に返済していく返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し、残った金額が元本に充てられるということになります。

従って、返済期間が長引くほど利息が多くなってしまいますのでなるべくなら返済期間を短くした方が支払総額を抑えることができるのです。

もし、ブライダルローンの借入が御祝儀で賄えるのであれば少し無理をしてでも一括返済してしまった方が無駄に利息を支払わずに済みます。

ご祝儀では一括返済に足りない場合は返済シミュレーションをしっかりし、着実に返済していきましょう。

ブライダルローンを組む時の必要書類は一般のカードローンと一緒で、本人確認書類、収入証明書などになります。

勤続年数や雇用形態を重視している所も多く勤務先や勤続年数などが記載された勤務証明書の提出が求められる場合もあります。

ブライダルローン使用目的が限られていますから結婚式場や新婚旅行の旅行会社、新居の不動産屋の請求書や見積書も必要となってきます。

既に払いを済ませてしまったところがある場合はローンの対象外になることがありますから、支払う前によく確認することが大切です。

ブライダルローンを利用して代金を支払った結婚式場や旅行会社、不動産屋さんの領収書や振込控えなどはコピーをとって、借入をした金融機関に提出します。

ブライダルローンは結婚に利用目的を限定して融資してくれるサービスで一般的なカードローンと比べると低い金利でお金を借りることができます。

銀行カードローンや消費者金融だと、無利息期間が用意されていたりしますが残念ながらブライダルローンには無利息サービスはありません。

結婚に関する資金を無利息で借りたい場合は無利息期間が設けられているカードローンで借りるのがベターでしょう。

消費者金融のカードローンなら30日程の無利息期間が設定されているので結婚式のご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息のブライダルローンというわけです。

消費者金融のカードローンは金利が高いと言われていますが無利息期間内に完済してしまえば、金利の高さは関係ありませんね。
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