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ブライダルローンはその名のごとくブ

ろうきんブライダルローン審査は厳しい?【審査甘い金融機関の選び方】

現在のブライダルローンの事情について解説。銀行や各種金融機関のフリーローン枠を使って、結婚資金のためのブライダルローンとして活用することができます。

ブライダルローンはその名のごとくブ
ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚関連以外の使い道は認められていません。

使い道が限られている目的別ローンとなっておりリフォームローンや医療ローンなどと同じ種類のローンになります。

ブライダルローンで許可されている使い道には挙式・披露宴や衣装のほかにも新婚旅行の旅行費や、新居に関する礼金敷金なども認められています。

カードローンなどのフリーローンと大きく違うのは使い道を証明できる書類がないと融資が下りないということです。

具体的には、結婚式場が発行した見積書や請求書、予約確認書など支払予定のもので支払完了後には領収書や振込控えなどの写しを提出を求められる場合もあります。

ブライダルローンは結婚式のために借りるという大義名分はありますが融資を受けることには変わりませんので、事前にシミュレーションをすることがとても大切です。

結婚式費用だけでも300万円が相場なのでそこから毎月の返済額や金利を計算してみましょう。

借入金が300万円でボーナス払いナシ、金利7.0%、毎月4万円で計算しますと、支払回数100回、支払期間は8年3か月という計算になりました。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円の結婚式で100万円くらいは赤字になると言われています。

そこで、ご祝儀を想定し100万円のローンを組めば不足分を補えるのではと考えがちですが必ずしも200万ほどのご祝儀が入ってくるとは限りませんから、当てにするのはやめておいた方が無難です。

ブライダルローンというサービスを提供している金融機関は数多ありますがどの点に気を付けて決めればいいのでしょうか?ブライダルローンは利用目的が限られているローンなのですが借りたお金の使い道に関する制限は金融機関によって異なることがあるので注意が必要です。

例を挙げると、楽天銀行は新婚旅行費用だけの借入れは不可とされていますしジャックスの場合には、挙式と披露宴の費用が含まれていることで、それ以外の費用も認められます。

ブライダルローンの選び方で肝心なことはブライダルローンの使途の範囲がどこまで容認されているかということになります。

金利が低く借入限度額が大きいに超したことはないのですが月々の返済額や返済期間などをじっくり考慮して無理のないローンを選びましょう。

ブライダルローンとカードローンは似て非なるもので両者には大きく異なる点がいくつもありますので気を付けなければいけません。

ブライダルローンというローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンで、カードローンとは銀行や消費者金融などが提供するフリーローンになります。

貸出金利も大幅に違っていて、ブライダルローンは5%から7%であるのに対してカードローンの場合、3.0%から18.0%と非常に高金利に設定されているのがわかります。

申込手続きや審査を比較すると、ブライダルローンは複雑で時間がかかりますがカードローンは比較的簡単な審査と言われており、即日融資も可能というサービスも珍しくありません。

しかし、ブライダルローンでは高額な借り入れが可能なのに対してカードローンの場合、初回時はせいぜい数十万円程度しか借りられませんのでご注意ください。

ブライダルローンは結婚に関する使途に限定して融資してくれるローンで通常のカードローンと比べて低い金利でお金を借り入れることができます。

銀行カードローンや消費者金融だと、無利息期間が用意されていたりしますが残念ながらブライダルローンには無利息サービスはありません。

もし、結婚に関する資金を無利息で借りたいのであれば無利息期間が設けられているカードローンでブライダル資金を借り入れることをおすすめします。

消費者金融のカードローンなら30日程の無利息期間が設定されているので結婚式のご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息のブライダルローンというわけです。

カードローンというと、金利が高いイメージがありますが無利息期間内に完済するのですから、いくら金利が高くても関係ありません。

ブライダルローンは結婚に関する費用にしか使えないという制限がありますが結婚式や披露宴のほかにも新婚旅行であったり、新居の購入費用にローンを充てることも認められています。

家を購入することになれば、ほとんどの場合で住宅ローンを組むことになると思いますがその際に頭金があれば低金利で融資を受けられたり、審査に通りやすくなるなどのメリットを享受できます。

通常、住宅ローンの頭金は多く用意できるほうが良いとされていて物件価格の2割から3割程度用意しておくのが良いと言われています。

例えば、2000万円の物件を購入する場合には、頭金は400万円から600万円ということですので簡単に用意できる金額ではありませんよね。

ブライダルローンで借り入れたお金を住宅ローンの頭金の一部に回してしまえば低金利で融資を受けることが可能となります。

総量規制というのは、収入の三分の一を超える融資を禁止した規制で消費者金融などの貸金業者に対してこの規制がかけられるというものです。

結婚式にかかる費用は約250から350万円はかかると言われていますので総量規制を計算すると、750万円から1
050万円の年収が必要になる計算です。

これから結婚式を挙げようとする若い人はそんな高収入はないでしょうし、すでにカードローンを利用している人は、借りられないのではと不安になってしまいますよね。

しかし、銀行であれば。

貸金業法は関係ありませんし信販会社のクレジット払いも割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外となります。

ただし、クレジットカードのキャッシングで借入すると貸金業法が適用されますので、総量規制の対象となりますことご留意ください。

ブライダルローンというローンを申し込む時に必須となる必要書類は通常のカードローンと同じように申込書や本人確認書類、収入証明書などがあります。

そのほか、勤続年数や雇用形態を融資条件として加味している所も多く勤務証明書を求められる場合もあります。

ブライダルローン使用目的が限られていますから結婚式場や不動産屋の請求書や見積書も必要です。

すでに支払い済みだとローン対象外になることがありますのでご注意ください。

ブライダルローンを利用して支払った結婚式場やなどの領収書や振込控えなどはコピーをとって、借入をした金融機関に提出します。

ブライダルローン返済方法についてどの方法がベストなのかと悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てにして返済プランを考えてはいけません。

300万円の結婚式を挙げたとして、その費用をご祝儀で全額回収することは困難といわれており100万円程度の赤字がでるというのが常識です。

例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしても招待者が70人だと、ご祝儀の総額は210万円で90万円の赤字になってしまいます。

どうにかして100人を招待することができればギリギリ300万円集まりますから、完済できる計算になります。

残りの人たちは一括返済が叶わなかったということですから、ご祝儀をあてにしすぎるのは良くありません。

ブライダルローンは楽天銀行や千葉銀行のようにブライダル専門のローンを用意している銀行もありますが一般的には多目的ローンや目的別ローンといった形で対応することが多いようです。

クレジットカード会社が提供するブライダルローンの場合は式場と提携している場合が多く、指定の式場で挙式をあげることが融資条件となっていることが多いです。

銀行の金利が5%から7%に対し式場提携タイプのブライダルローンは6.0%から15.9%と高めに設定されています。

金利を考えると銀行のブライダルローンのほうがメリットが大きいのですがクレジット会社でも銀行なみに低金利なものもあります。

ジャックスのプレシャンテは金利が6.5%ですから楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円と銀行よりも高額で、しかもクレジット対応なので口コミ評価は良いようです。
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